日本ビジネス衰退の原因も復活のカギもガラパゴスにあり

長いエントリーが最近なかなか書けなくなってきているので、試みの地平線ということでしばらくモバイル投稿もやってみようかと。

経済学の難しいことは分からないけど、最近の大手メーカー弱体化、ブランド力の低下を見ても、問題の本質はガラパゴスにある。

前から言っているが、鎖国に戻るのも一つの手である。しかし、国際世論も国民もそれを良しとしないであろう。縮小し続ける国内市場に依存することは甚だ危険であり、明治前の日本に戻ると考えると極論とは言えきついものがある。かものはしプロジェクトが日本で活動しないといけないような世の中は最悪だ。

よってガラパゴスを国民が見捨てるのも一つの手である。過剰梱包、過度なホスピタリティとカスタマーサポート、独自規格。日本の独自規格が世界を席巻する図がもはや想像できない。。

先ほどの投稿に戻ると、日本女性の柔らかい感性や力強さは世界でも通じるかも知れないが男性の力は通じない。男性主体の日本のビジネスシーンのそれぞれのスタンダードが要は時代遅れでレベルの低いものなのだ。ガラパゴスを見つめ直すことの一つは、従って日本社会のジェンダーバランスを見つめ直すことでもあろう。
(続く)

立入“ウィル”勝義 (Katsuyoshi "Will" Tachiiri) SAKURA Internet USA, Inc. 代表 BWG Solutions, Inc. 代表 兼 起業コンサルタント ロサンゼルス在住、4女の父。在米歴11年。 座右の銘:義を見てせざるは勇無き也、Where there's a will, there's a way.

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