キンドル購入をお考えの方に

土曜日の深夜にソウル→NYの出張から戻った。思えば日本で最初に就いた職がバイヤー(購買)職だったのが縁でそれから、すっかり出張族になってしまった感がある。そういう意味では普通の人よりははるかに移動には慣れているものの、やはり身体が疲れるのは否めない。特に今回はロス→ソウル日帰り出張でそのままNYに向かうというきつい旅程で、飛行機に乗った時間と地上にいた時間が同じくらいという我ながらすごい出張だった。(もともとNYに行く予定だったのが、急遽ソウルの投資家に呼ばれたのでこうなった) しかし、滞在時間は短くてもかなり実りある出張となったので満足感はある。おかげでこの1ヶ月ほど進めている中国の携帯絡みの案件でようやく一段落しようとしかけている。やはり韓国企業は行動が速いと思った。オバマ大統領も同じようなタイミングでアジアに行っていたようだが、極東アジアとの強調をずいぶん訴えていた。米ドルがその基軸通貨としての存在価値をどんどん弱めているから、気が気でないだろう。ただ、日本はあいかわらず海外から見ていてもパッとしない、民主党政権になってからの良さもまだまだ見えてこないし、今後の極東地域における立ち位置はどうなっていくのだろうか。ワイドショーばっかり見てる場合じゃないだろうに、と思わず愚痴をこぼしそうになる。

閑話休題

キンドルの国際版について日本でも購入している人が増えてきているようで、ちらほら話の話題にあがることも多くなってきた。当社で販売しているコンテンツのほうも、先月は一気に対前月比で3倍増になり、今月も今のところ先月を上回るペースで伸びてきている。コンテンツの数も順調に増えていく見通しになっているので、とりあえずはいい感じである。それに加え、今回は某大手メーカーと電子ブックリーダーのODM開発案件もスタート。いよいよ私が考える「第二世代」の電子ブックリーダーを世に送り出す時がきたと思うとワクワクする反面、やはり責任重大だ。しかも、今回は某携帯キャリアと組むことになると思うのだが、この会社が超巨大メーカーなだけに慎重にことを進めたいと思っている。

これから一気に加熱する電子ブック市場であるだけに、毎年年明けにラスベガスで開催される恒例のCESでは電子ブックリーダーだらけになりそうだが、まだまだ一般的には浸透していないのも事実だと思う。なので、これからは小生のブログでももっとこの画期的なデバイスが身近に感じられるような内容を具体的に掲載していきたいと考えている。そこでまずはキンドルの購入!これまで口頭では説明したこともあるのだが、アマゾンでキンドルを購入される際にはぜひとも当社経由でご購入ください(笑) アフィリエイトの仕組みは簡単でこのブログの右下にあるバナー、もしくは今回下に貼り付けたバナーをクリックしてその先で購入するだけ。値段はどこで買っても同じなのでご安心ください。お礼として何か分からないことが発生した際には簡単なカスタマーサポートも承ります(知り合い限定)。

立入 勝義 (Katsuyoshi Tachiiri) 作家・コンサルタント・経営者 株式会社 ウエスタンアベニュー代表 一般社団法人 日本大富豪連盟 代表理事 特定非営利活動法人 e場所 理事 日米二重生活。4女の父。元世銀コンサルタント。在米歴30年。 主な著書に「ADHDでよかった」(新潮新書)、「Uber革命の真実」「ソーシャルメディア革命」(共にDiscover21)など計六冊。