不惑を迎えて

いよいよ40代に突入しました。また新しい世代をスタートできるのは感無量であります。初渡米後20年が経ち、日米で半生ずつを過ごしたことになる節目の年。

孔子曰わく、「四十にして惑わず」
これは、生き方について戸惑いを無くすという意味だとか。
30で立ち、50で天命を知るわけですから、まさに天命を知るまでの10年間を(多動症っぽくではありますが)自身が思う方向に突き進んでいきたいと思います。

それが本であれ、映像であれ、講演であれ、アプリであれ、時と空間を超えて世界の人々に大きな影響を与えるようなものをプロデュースすることをライフワークとしつつ、西海岸プロジェクトや大富豪、そしてシリコンビーチx東京など自身の持ち味を活かした仕事をしていきたい。そして、良き父でもありたいですね。

皆さま引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
立入 勝義

立入 勝義 (Katsuyoshi Tachiiri) 作家・コンサルタント・経営者 株式会社 ウエスタンアベニュー代表 一般社団法人 日本大富豪連盟 代表理事 特定非営利活動法人 e場所 理事 日米二重生活。4女の父。元世銀コンサルタント。在米歴30年。 主な著書に「ADHDでよかった」(新潮新書)、「Uber革命の真実」「ソーシャルメディア革命」(共にDiscover21)など計六冊。